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今日買った漫画です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

百合好きの漫画の感想、紹介文置き場です

笑える百合漫画紹介(⋈◍>◡<◍)。✧♡

漫画の紹介

 

 

 おひさしぶりです、ともかおです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 女の子同士の関係をテーマにした、いわゆる『百合漫画』。最近は本屋で見かけることも増えました。百合好きとしては喜ばしいことです。今回はそんな中から”笑える”百合漫画を二つ紹介したいと思います。

 

 

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ

既刊二巻

 

 アイドルオタク×アイドル

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

 

 

あらすじ(公式サイトより)

岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】の、内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜】に人生すべてを捧げて応援する熱狂的ファンがいる。
収入は推しに貢ぐので、自分は高校時代の赤ジャージ。
愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする……伝説の女【えりぴよ】さん!
舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ♥♥♥

 

 

 

 主人公がアイドルオタクというなかなか見ない設定。

 

 

中心人物

えりぴよ(えり)

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本作の主人公であり残念美人。。思考回路はまず第一に舞菜のこと。少しでも長い時間舞菜といるために握手券入りのCDを買い占めたり、舞菜のブログに名前を変えて何件もコメントしたりと、捉え方によっては危ないまでに舞菜のことを応援している。

 

 

 

市井 舞奈

岡山県で活動するマイナー地下アイドル『Cham Jam』の人気最下位メンバー。一番人気のメンバーれおとイメージカラーが似通っていたり(れおはピンク)、サーモンピンクだからと、鮭のワンポイントをつけられたりと少し不憫な子。

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  自分を熱狂的に応援してくれているえりぴよさんのことは気にはなっているが、緊張してしまい塩対応(冷たく接)してしまったり(他のファンには笑顔で対応できる)、えりぴよさんの謎行動に困惑したりと・・・。

 

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見どころ

 

舞菜を応援したい、舞菜の笑顔を見たいという気持ちから、なぜか明後日な方向に努力してしまうえりぴよさんの行動が面白いです(⋈◍>◡<◍)本人はいたって真面目にやってるのがまた笑える。

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 でも、えりぴよさん、舞菜に塩対応されすぎてもしかして嫌われているのではないかと少し思ってるんですよね(実際はそんなことないんですけど)。あと、えりぴよさんと舞菜が直接話せる時間は握手会での時間だけなんです。そんな感じなので、互い言葉足らずになってしまい勘違い、すれ違いのアンジャッシュ感あふれる展開が面白いです(⋈◍>◡<◍)

 

 

 

 

 えりぴよさんと舞菜は一ファンとアイドルという関係なので、プライベートで近くなったりといった展開には今のところありません。百合要素薄いのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。えりぴよさんと舞菜ももちろんですが、それだけでなくメンバー間の関係にもグッとくる展開があり、そこも楽しめます。

 

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 アイドルものということで男性ファンも登場する漫画ですが、百合好き阿鼻叫喚なんて展開には全くならないので安心して読める漫画です。

 

 

 

 

 

 

~~~

 

つづいてはこちら

 

柚子森さん

既刊2巻

 

 おねロリ?いいやロリおね?

yawaspi.com

柚子森さん(1) (ビッグコミックススペシャル)

柚子森さん(1) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

 

あらすじ(公式サイトより)

柚子森さんと、みみか。

白くて、小さくて、華奢で、凛としている小学生の女の子と、
彼女にどうしようもなく惹かれてゆく意気地なしの女子高生との、
そわそわ&ほんわかな日々のお話。

 

 中心人物

野間 みみか

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 高校2年生。朝寝坊して急いで学校へ向かっていたところ柚子森さんを見かけ、一目惚れ(この時点では恋との自覚なし)。そのまま勢いで話しかけるも明らか不審者で逃げられてしまう。その後なんやかんやあり柚子森さんと友達に。年下の柚子森さんには敬語で話す。女子小学生の柚子森さんをなぜかやらしい目で見てしまい思い悩む。よく暴走しそうになる。

 

 

柚子森 楓

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 小学4年生。明らか不審者のみみかに一度は逃げるもその後友達に。みみかとは呼び捨て、タメ語で話す。年齢の割に大人びた言動。

 

 

 

見どころ

 JS×JKという字面だけでもヤバいのですが、柚子森さんになにかされた時の、それに対するみみかの反応が面白すぎます。

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 かわいい幼女にこんなことされたらニヤけそうになるのはわかりますが、それを抑え込もうとする必死な表情と勢いに笑ってしまいます。

 

 

 

 

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圧倒的なロリっ子の攻撃力に翻弄される女子高生。ロリおねもいいものです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

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 『百合漫画』の一番の見どころは女の子同士の関係だと思いますが、それだけではないんです!二つともとても面白い作品なので、是非読んでみてほしいです!!!

 

 

 

 

 

おわりです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

 

1月に買った漫画です(⋈◍>◡<◍)

漫画の紹介

 

 

 もう2月になっちゃいましたね。1年の12分の1がもう終わってしまったのか・・・ともかおです(⋈◍>◡<◍)

 

 

 

 

 1月は全部で22冊の漫画を買いました!!ずっと気になっててやっと買えた漫画や、1巻が出たばかりの漫画がいっぱいです(⋈◍>◡<◍)

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左上から

 

辺獄のシュヴェスタ 1〜4

甘々と稲妻 8

あいすべき憂鬱

タイムスリップオタクガール 1

映像研には手を出すな! 1

ムルシエラゴ 1、2

ご主人様と獣耳の少女メル 1

月が綺麗ですね 2

コキュートス

残光ノイズ

ハナとヒナは放課後 3

幼女戦記 3

機動戦士ガンダム サンダーボルト 9

あとで姉妹ます。 2

とんがり帽子のアトリエ 1

ニーナさんの魔法生活 1

ダンジョン飯 1

うらら迷路帖 4

 

 

 

 いやあ今月も豊作でした(⋈◍>◡<◍)『タイムスリップオタクガール』はタイトルが、『とんがり帽子のアトリエ』と『ニーナさんの魔法生活』は表紙の雰囲気が気になって、前情報とかなしに買ったんですけど、どれも面白くて早く続きが読みたくなるような内容でした!

 

 

 

 

 前々から気になってた漫画も今月は3タイトル買うことができました(⋈◍>◡<◍)『返獄のシュヴェスタ』は読んでてしんどくなるけど続きが気になる面白さ、『ムルシエラゴ』はエログロアクションと主人公のサイコパス感がカッコいい、『ダンジョン飯』は今までの冒険ものであまり詳しく描かれなかった”食事”に焦点を当てたストーリーが新鮮で面白かったです。実在しない生き物を材料に料理のレシピを考えたり、ダンジョンの生態系や生き物の体の構造などを違和感なく説明してあって、作者さんの想像力すごいなあって思いました。

 

 

 

 

 

 

 2月も気になる漫画がたくさんで楽しみです!そろそろ本棚が埋まりそう・・・うれしい悩みですかね?

 

 

 

 

おわりです(⋈◍>◡<◍)

 

 

『ゆるキャン△』考察 ~ナデシコはいつ引っ越してきたのか~

漫画の考察

 

 

 

 考察なんて大層なタイトルつけましたが、、カッコつけたかっただけのともかおです(⋈◍>◡<◍)

 

 

 また、ゆるキャン△です(⋈◍>◡<◍)でも今回は読んだことある人向けになっています。本編の内容も出てきます。未読の人はゴメンなさい。。

 

 そして考察といっても、「ここのキャラの心情はああやこうや」みたいな考察ではなく、本編に出てきたセリフからナデシコの引っ越してきた日がわかるんじゃないか?ということを調べた、ただそれだけの内容となっております。読みにくい、わかりにくい内容となっているかもしれません・・・(゜-゜)漫画がお手元にある方は、一緒に読んでいただくと少しはわかりやすくなるかもです。

 

 

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1話より

 

 

 

 

  『ゆるキャン△』面白いわあ、好きやわあと買った日から1週間、毎日のように1,2巻を読み返していたら、こんなコマが目にとまりました。

 

 

 

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第9話よりリンのセリフ

 

 気づいたんですよ・・・このカレンダーの日付から、リンやナデシコたちがキャンプへ行った日がわかるのでは?そして突き詰めていくとナデシコが引っ越してきた日がわかるのでは・・・?ということに。

 

 

 

 

 

 

 

 さっそく漫画を読み直してきました。まず、11月24日が月曜日ということから、11月のカレンダーは次のようになることがわかります。

 

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 第9話はリンは高ボッチ高原、野クルメンバーはイーストウッドキャンプ場でキャンプをした6~8話の次の話です。

 

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同じく9話より

 

 斉藤のセリフから、この日はリンが高ボッチ高原(長野にある)から帰った日の翌日という考えが妥当でしょう。

 リンも野クルメンバーも、それぞれのキャンプ場で一泊しているので、6~8話の日程は11月22、23日であると考えます。

  

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 続いて5話より

 

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 5話は、リンとナデシコが麓キャンプ場でキャンプをした3~4話の次の話です。

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同じく5話より麓キャンプ場で撮った写真を野クルメンバーに見せているシーン

 

 この2つのページは同日程です。リンの「長野行ってみようかと思ってる。今週バイトだから来週ね。」というセリフ(長野とは高ボッチ高原のことである)から逆算すると、リンは15、16日にバイトをしていたことがわかります。そして5話が11月10~14日の間の出来事であるということもわかります。

 

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 また、斉藤の「今週はどこか行くの?」というセリフからリンは先週もキャンプをしていた。2枚目の画像から、そのキャンプは麓キャンプ場でしていた、ということがわかります。よって、麓キャンプ場でのキャンプは8、9日に行われていた。

 

 そして、ナデシコの性格から休日にキャンプで撮った写真は次の月曜日にすぐに見せるでしょうから、5話は10日であると推定できます。

 

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 だいぶ『ゆるキャン△』の出来事の日程がわかってきました!!

 

 

 

 

 

 

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 3話より斉藤からリンへのライン

 

 3話は、麓キャンプ場でのお話です。(8、9日)

 この斉藤の「今週はどこ行ってんの?」というセリフ(?)から先週もリンはキャンプをしていたことがわかります。

 

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2話より

 

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3話より

 

 2話は、本栖湖のキャンプ場でリンとナデシコが出会った後の話です。2話から3話までの間に、リンが別のキャンプ場へ行った描写がない、そして2話で読んでいた料理の本を3話で試そうとしていたことから、斉藤のセリフからわかる”先週のキャンプ”が、リンとナデシコが出会った本栖湖でのキャンプだということが判断できます。

 

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1話、リンと管理人さんの本栖湖キャンプ場での会話

 

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1話、リンとナデシコの出会い

 

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1話、ナデシコとお姉さんの会話

 

 

 そしてこの三つの画像(リンはキャンプを一泊二日の日程で行った。ナデシコはリンのキャンプの一日目に出会った、明後日から学校)と、11月3日は文化の日で祝日であるということを考慮すると、

 

ナデシコは11月2日に引っ越してきた』

 

ということがわかるのです!!!!!!!!!!!

 

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 長々と書いてきましたが結論はそれだけです!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談(?)

 

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 9話より

 

9話が11月24日でその週の土日ということで、リンとナデシコが四尾連湖へ行ったのは29、30日ということがわかりますね。

 

 

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 こうして見るとリンは月に4回もキャンプしてるんですね、若いってすごい・・・。

 

 

 ちなみに11月24日が月曜日なのは2014年、その次は2025年となっております。もしかしたら作中は2014年なの、かも??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月10日には3巻も発売されます!!クリスマスキャンプ、早く読みたいです(⋈◍>◡<◍)

 

ゆるキャン△ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

ゆるキャン△ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

 

 

 

 

 

 

おわりです(⋈◍>◡<◍)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりでも、みんなとでも楽しいキャンプ漫画!『ゆるキャン△』

漫画の紹介

 

 

 こう寒いと外に出るのが億劫になってしまいますね。寒くなくとも休日は家に引きこもって漫画を読んでおります、インドア派なともかおです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 今日は家の中にいながらキャンプの雰囲気を味わえる漫画、『ゆるキャン△』の紹介をします!

 

ゆるキャン△とは

まんがタイムきららフォアードにて連載中のあfろさんによる漫画(2巻~)

 

 

 

ゆるキャン△ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
 

 

 

どんな漫画?

 女子高生たちがキャンプをしたり、キャンプ道具を調べたりさわったりする漫画

 

あらすじ

 一人でキャンプするのが趣味な少女リンは、今日も一人、富士山が見える湖畔でキャンプをしていた。夜になってリンは「帰られなくなった」と言う少女、ナデシコに出会い、助けを求められる。二人でカップラーメンを食べながら、訳を聞くと、富士山を見ようと一人でやってきたが、曇っていたので富士山は見えず、疲れて横になったら夜まで眠ってしまった、と。「見えないってあれが?」リンに言われたナデシコが後ろを向くとそこには・・・。

 

 

 

 

ゆるキャン△の魅力

 読んでてめっちゃほんわかできるし面白いんですよねえ・・・。そんあなゆるキャン△の魅力を自分なりにまとめてみました!

 

  • 登場人物と互いの距離間

 ゆるキャン△には魅力的なキャラがたくさん登場しますが、その中でも私が特に好きなのがリンとナデシコです!

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 右の女の子がリンで左の女の子がナデシコです

 

 リンはシーズンオフに一人でキャンプをするのが趣味な女の子。だからといって決して学校でボッチとかいうわけではないんですよ。ただ一人で静かにキャンプするのが好きなんです。そんなリン、第一印象はクールで物静かな子なんかな?って感じやったんですけど、ソロキャンプ中に意外と喋る喋る。この喋るっていうのは、実際に声にしているわけではなく、。oO(  )こんな感じのセリフが多いんですよ。キャンプ中の裏表のない気持ちが聞けて、楽しめます。 あと、普段は礼儀正しくて大人しい感じやのに、仲の良い子にはちょっと素っ気ない(?)態度で話したり、ボケにテンション低めのツッコミを入れたり、なんだかんだノってあげたりと、(あ~仲の良い子にはこんな一面も見せるねんな~可愛いなあ~~)って思いました!!

 

 ナデシコはとにかく人懐っこい!特に助けてもらったリンにはめっちゃなついてますねえ。そしてお話を引っ張っていくムードメーカーみたいなところもあります。表情がコロコロ変わるところや、犬っぽいところが可愛くて好きです。

 

 そしてそんなリンと、ナデシコが仲良くなっていくところも魅力です!最初の出会いがインパクトのあるものだったことや、ナデシコの人懐っこい性格も合わさり、初めから二人の距離は結構近いのですが、キャンプを通じてさらに近づく距離感!!

 

最高!!!!!!!

 

 

 

  • 風景

 ゆるキャン△の主な舞台が自然豊かなキャンプ場なのですが、もちろん風景も魅力的に描かれていると思います。キャラを小さく描いたり、セリフのないコマを多くしたりすることで、自然の広大さや静けさなどが伝わってきます。また、大コマで描かれた美しい景色に、キャンプの醍醐味の一つを感じることができます。

 

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  • キャンプの知識

 キャンプ初心者のナデシコと一緒に、漫画を読みながらキャンプ知識を増やすことができます!キャンプで気を付けることや、キャンプ道具の種類、使い方、値段etc・・・。結構詳しく知ることができるんですけど説明臭くない。登場人物たちが実際にキャンプ道具を使うことで、こっちも使い方を知れたり、読んでてスっと入ってくるんですよ。ゆるキャン△を読んでキャンプを始めようと思った人にはキャンプの教科書にもなるなあと思いました。

 

  •  一人でキャンプの楽しさ、みんなとキャンプの楽しさ

 この漫画では2巻までで、一人でキャンプ、二人でキャンプ、三人でキャンプをするお話があります。私は最初、「一人でキャンプって楽しいのかな?寂しくないのかな?」と、思っていたのですが、読んで見て、それぞれにそれ特有の楽しみ方があることがわかりました。一人でキャンプはマイペースに行動ができる。自然の美しさを一人で噛みしめることができる。考え事にもってこいの環境。みたいな。もちろんみんなでワイワイ楽しくキャンプをするのもいいと思います。あと、イイなと思ったところが、誰もリンのソロキャンという趣味を否定しないんですよね。「一人でキャンㇷ゚なんてしても楽しくないでしょ」と決めつける人もいなければ、無理に大人数のキャンプに参加させたりもしない。優しい漫画だなあと思いました。

 

 

 

 

 他にもライン風会話や、作中に出てきたキャンプ場はモデルとなった所があるので実際に行ってみることができる、そして何より家の中にいながらキャンプの雰囲気を味わえる、キャンプをしてみたくなるところがこの漫画の大きな魅力だと思います。

 

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ライン風会話

 

 

 

 

 

アニメ化決定!!!

 そしてそしてこの『ゆるキャン△』、なんとアニメ化が決定したようです!!!(⋈◍>◡<◍)

m.mantan-web.jp

 

 まだ2巻までしか単行本は出てないけど足りるのかな~なんて思ったりはしましたが、登場人物たちがキャンプしてるところや風景が映像として見れるのは純粋に嬉しいですし、とっても楽しみです!!!

 

 

 

 そしてこのゆるキャン△、2月10日に単行本第3巻が発売予定です!!アニメ化も決まり、さらに面白くなるであろう『ゆるキャン△』。気になった方は是非お手に取って読んでみてください!!!!!

 

 

 

 

 

 

おわりです(⋈◍>◡<◍)

 

 

 

 

 

一昨日買った漫画です!「月が綺麗ですね2」「ハナとヒナは放課後3」

漫画の紹介

 本当は買った日に書いて『今日買った漫画です!』って題名にして、ブログのタイトル回収がしたかった、ともかおです(⋈◍=◡=◍)

 

1月18日発売の「月が綺麗ですね」2巻と12日発売の「ハナとヒナは放課後」3巻を買いました! 

 

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「月が綺麗ですね」はケモ耳おねロリが大好きな伊藤ハチ先生の漫画です!

 

 簡単に説明しますと、ケモ耳がついてる世界で箱入り娘のお嬢様『ちる』と許嫁である街の薬屋のお姉さん『千里』が結婚してからのお話です。なんでケモ耳が生えているのか?なんで女の人同士が結婚しているのか?

 

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(「月が綺麗ですね」1巻2,3ページ)

作中でこう説明されているのでそうなのか~としか言えませんね(⋈◍>◡<◍)

 

1巻では二人の出会いや新婚生活が描かれていましたが、2巻では幼い頃に離れ離れになってしまった千里の妹、百との再会や、千里の過去について描かれていました。ちると千里の関係もさらに深まり、続きが楽しみです(⋈◍>◡<◍)

 

 

 1月27日には、同じく伊藤ハチ先生の「ご主人様と獣耳少女のメル」という漫画の1巻が発売されます!!「月が綺麗ですね」はケモ耳おね少女漫画ですが、こちらは完全にケモ耳おねロリ漫画となっています。

 

 最新話はこちらで読めます!!

comic-walker.com

 

また、二冊購入すると、特典が付いてくるお店もあるみたいですよ?

 (私は待ちきれなくて即日買いましたが・・・)

 

 

 

(嘘です本当はさっき知りました・・・)

 

 

伊藤ハチ先生は百合漫画界でも我が道を進んでる感があって好きなんですよね~(⋈◍>◡<◍)

 

 

 

 

「ハナとヒナは放課後」3巻、完結です!!!欲張りを言うと、もっと読みたかった続いて欲しかった~(⋈◍´・△・`◍)

 百合漫画界で有名な森永みるく先生の高校生百合漫画です。まず小さい先輩×美人でスタイルのいい後輩ってところからイイ!実は可愛いもの好きだけどみんなには隠してる(先輩だけが知っている)後輩イイ!!ファンシーショップで働いてるけど学校はアルバイト禁止だからバイトしてることは二人だけの秘密、イイ!!!

 二人の心情の遷り変りも丁寧に描かれていて読みながらこっちまでドキドキしました(⋈◍>◡<◍)

 

 手に入れるまで結構時間かかっちゃいましたねえ(°~°)発売日によく行く本屋さんAに置いていなかったので店員さんに聞いてみたら「発注はしてるんですけどまだ届いてないみたいです・・近日中には!」って言われたので4日後に再び・・・。しかしまたなく(◞‸◟)どうやら売り切れちゃったみたいで・・・。百合漫画買う同士が私以外にもこの本屋さんを利用しているのか!とは思いましたがやっぱり残念(◞‸◟)密林さんにでもお願いしてみようかと考えていた2日後の18日。「月が綺麗ですね」の発売日ということでまた行くと、一冊だけ置いてあるではありませんか!!!嬉しい!!!!!!もしかして自分が聞いたから自分のために一冊だけ再入荷してくれたんじゃないかと、店員さんのお心遣いに感謝しました・・・(⋈◍>◡<◍)

 

 

 

 

おわりです(⋈◍>◡<◍)

 

 

メイドインアビス5巻感想&アニメ化決定!!!!!!!!

漫画の感想

 このブログまだメイドインアビスのことしか書いてねえじゃん、って感じですが。ともかおです(⋈◍>◡<◍)。✧♡去年の12月26日に発売された『メイドインアビス』5巻の感想をザザッと書いていきます。

 

※本編の内容含みまくります!!!未読の方はゴメンなさいm(._.)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボンドルド卿が死んだ……………………(n回目)

 

 こんなこと言ったら「は?」ってなる人もいるかと思うんですが、自分ボンドルド卿めっっっっちゃ好きなんですよね。先ず見た目がめちゃくちゃカッコいい。表情の全く読めないあの仮面に、気品を感じる探窟服。戦闘時の遺物やカートリッジで武装したところもメカメカしくて良い。仮面の一部が壊れても化け物感が増して良い。成れ果て化したところなんか野生と気品という相いなれないものが同居していて「あああ最高😇😇😇」ってなってしまいました。あのモフモフに飛びつきたい。もちろん見た目だけじゃないです。ボンドルド卿の雰囲気、性格も好きです。圧倒的強キャラオーラ、余裕を感じる丁寧な話し方、底の見えない不気味な感じ、自分の探究心を満たすためなら手段を選ばない強引さ、人間でさえ自分の実験台としか見ていないのに愛を持って接し続けるところ。正直自分が今まで出会った中で一番好きな敵役でした・・・。

 

 33話 仮面の正体

 4巻の最後でボンドルド卿に3層分の呪い針を撃たれたリコの記憶から。シリアスなシーンだったのにいきなり『パパ棒』を出してくるのはズルいと思いました(笑)あと百合みが感じられて良かったです・・・😇。

 ボンドルド卿の正体が精神隷属機(ゾアホリック)で増やした自分ということに気づいたリコ。エグいですね・・・ボンドルド卿を植えつけられた人は自我が死んだってことなんですかね。増えた自分同士は同じことを考えているのか、それぞれが違うことを考えてはいるが言葉にせずともわかるのか、、想像しただけでも頭がこんがらがりそうです(-_-;)考えただけでこれなんですから実際に使ったらリコの言うとおり発狂しちゃいますね。それを使いこなしているボンドルド卿・・・カッコいい・・・

 火葬砲の使える回数を増やすため、前線基地の電力を奪うことにしたレグ。記憶を失う可能性も・・・。「僕は君のことを忘れたりなんかしない」おっ、カッコいいこと言っちゃって~と思いましたが・・・。「コこ・・・ドこ・・・」即落ち2コマかい!!!しかもなんかヌルヌルしてるし!

 

 34話 逆襲

 カートリッジの正体とそれを作っていたことを告白するナナチ。・・・いやあ重い・・・。あんなに可愛いナナチにそんなことさせてたなんて・・・。4巻の最後のプルシュカの体にバツ印をつけていたのは・・・・。

 そして白笛の材料となる『命を響く石(ユアワース)』の原料が人間ということも判明。・・・チョット立て続けにこんな重い設定ポンポコ出されたら心がしんどいですよ。オーゼンさんやライザさんの笛は誰から作られたものなんですかね・・・?そして六層へ行くには白笛がないといけませんがリコ達はどうするのでしょうか?

 そして最初のボンドルド卿は自らを白笛にした、と。自分の探究心を満たすために自分さえも白笛にしてしまうボンドルド卿の狂気が感じられていいですね。多分本人は自分が人間でなくなることなんてあまり気にしてないんじゃないでしょうかね?「めっちゃいいこと思いついた!」くらいな気がします(笑)

 ぬるぬるレグとボンドルド卿の戦い。ボンドルド卿の「おやおやおやおや」が可愛い(笑)珍しくちょっと焦ってるのかな?「同期をとる間もなく・・・」とあったので、精神隷属機で複製された自分は、それぞれが別のことを考えて、同期をとることで考えを共有できる。リアルタイムでそれぞれが何を考えているかは同じ自分でもわからない。ということなんですかね?

 ボンドルド卿、レグに向かって呪い針撃ってますがレグがロボットであることは知ってますしなんで撃ったんでしょう?

 レグに仮面の一部を破壊されたボンドルド卿。ついにボンドルド卿のご尊顔を拝見・・・めっちゃ怖い、怖いっていうか気味が悪い。おどろおどろしい、もはや人間のものではないような目ですね・・・。狂気が詰まっててボンドルド卿らしいっちゃあらしいですが・・・。

 

 35話 記憶の混濁

 ボンドルド卿とタメが張れているぬるぬるレグ。と思いきやボンドルド卿の遺物『月に触れる(ファーカレス)』に捕まってしまう。ボンドルド卿の武器の遺物の名前、全部センス良くてカッコいいですよね。『明星へ登る(ギャングウェイ)』とか『枢機へ還す光(スパラグモス)』とか。

 別行動をしていたリコはついにボンドルド卿の生命線である精神隷属機を発見する。そばに座っている四つ腕の人物もボンドルド卿の一人なんでしょう。四つ腕があったり、しっぽが生えていたり、これらも遺物で自分たちの体をいじったんですかね?

 ボンドルド卿により動きを封じられていた暴走中のレグは火葬砲で前線基地ごと吹き飛ばそうとする。このシーンの止めようとしてレグに飛びつくナナチもいいんですが、ボンドルド卿の「! いけませんナナチ!!」がもう最高に良くて・・・😇これまでのボンドルド卿のセリフには一度も『!!』が使われていなくて、ここで初めて二重のビックリマークが使われたんですよ!!!自分も危険なのに本気でナナチを心配して焦ったんでしょうね。ボンドルド卿の本気の焦りは作中ではここが初めてな気がします。ボンドルド卿の言う『愛』がどういうものなのかはちょっと想像がつきませんが、ボンドルド卿はボンドルド卿なりに本気でナナチを愛していたのかなあ、と思いもっと好きになりました(⋈◍>◡<◍)

 火葬砲を発射し、基地に大穴を開け、正気に戻ったレグ。そして唐突に挟まる下ネタ(笑)ほっこりしたのもつかの間、精神隷属機の部屋にいた四つ腕ボンドルドに掴まれ、先ほど開けた大穴に一緒に落とされてしまう・・・。

  

 36話 黎明の箱庭

 レグが壊した足場の下にはボンドルド卿の過去の実験で成れ果てになってしまった元人間がたくさんいた。そしてその元人間の名前を一人一人覚えているボンドルド卿。このことから実験台の全員に深い愛をもって接していたことはわかるが・・・。ボンドルド卿の愛とは・・・。

 そして無傷だったボンドルド卿。驚くレグに卿曰く「君がそう選択したのでは?」と。これは後に明らかになるのでしょうね。

 周りに何もないことから枷なく存分に戦えるボンドルド卿、そしてぬるぬるのときに身体の使い方を思い出したレグの本気の戦い。ナナチから伝えられた最後の作戦を実行するために深界五層へ登っていく。レグの伸びる腕とボンドルド卿の『月に触れる』をうまく使った非常に迫力、スピード感のあるカッコいい戦闘シーンでした。二人があれこれ喋らず、無言で展開していくのも真剣さが見て取れてよかったです。

 そして五層へ戻ってきたレグとボンドルド卿。アビスの呪いをカートリッジで対策したボンドルド卿はナナチと同じ、人間性の残った成れ果てになりました。「人間性の残った」と書きましたが、もう人間ではないですよね、ボンドルド卿。もう完全に探究心に飲まれた化物ですね・・・。しかしこのボンドルド卿の姿がこれまたカッコいい!!!ボンドルド卿の中にある狂気、獰猛さ、気品をそのまま目に見えるようにしたようなこの姿!!!(モフモフしたい・・・)そしてナナチの「ずいぶん・・・可愛くなっちゃったじゃねえの・・・」という皮肉(笑)

 使い終わったカートリッジの排出。そしてボンドルド卿の「プルシュカ・・・」

 

 37話 夜明けの花

 三人の思いも虚しく、カートリッジとして使われたプルシュカ。怒りにふるえるレグ。影で聞き、崩れるリコ。ここでボンドルド卿が「次の二千年へ踏み入る準備は整いました」と言っていますが、これはお祈り骸骨や、子供が誕生日に死ぬ病気などと関係がありそうですね。

 そしてプルシュカの回想・・・。

 プルシュカは祈手の一人の娘だということがわかりました。祈手=ボンドルドですから血の薄い娘というのも間違いではない・・のかな?回想を見る限り、プルシュカのお世話は基本グェイラさんがやっていたみたいですね。いいキャラしてますよねグェイラさん。ボンドルド卿の仲間には似合わなさそうな軽い感じとか(笑)でもこのグェイラさん、多分4巻でカッショウガシラに殺されているんですよね・・・。悲しい・・・。あとこのグェイラさん、祈手の一員ですが精神隷属機による『ボンドルド卿』化は見る限りしてなさそう・・・。そして回想の中のボンドルド卿のセリフの一つ一つがカッコよすぎて・・・。ホンマにプルシュカのことを愛していたのだなあ・・・と。肩車されてるプルシュカがボンドルド卿の仮面の取っ手(?)握っているとこ可愛いですね(笑)

 プルシュカはボンドルド卿の娘で不幸だったとは、私は到底思えないんですよね。それはボンドルド卿が他の人間に何をしてきたのか知らないから言えるのかもしれませんが、少なくともプルシュカにとってボンドルド卿は最良の父親であったでしょうし、カートリッジという形ではありますが、パパの助けになれたのです。カートリッジ化の手術のときにも「いたい」とは言っていましたが「嫌だ」とは言っていないんですよね。ただただプルシュカの最後の願いが叶わなかったことが残念です・・・・・・。

 

 38話 挑む者たち

 持てる力を全て出し、ボンドルド卿に打ち勝った三人。ナナチとボンドルド卿の最後の会話。皮肉をたっぷり込めた言葉をかけるもボンドルド卿は祝福の言葉を返す。ナナチの「うるせえよ・・・」の複雑な表情にこちらもモヤモヤしたものが・・・。憎いし死んでほしかったけれどボンドルド卿に出会わなかったらリコやレグにも会えなかった。もしかしたら心のどこかほんの僅かでも、残念という気持ちがあるのかもしれません・・・。そして最期まで丁寧語で話し続けたボンドルド卿にもブレなさがあって良かったです。

 カートリッジからリコのため、自分のために『命を響く石』となったプルシュカ。あんなに短時間の交流だったのに、プルシュカがリコのためにここまで思えたのは、それほどリコといた時間が今まで外を知らなかったプルシュカにとって印象的だったのでしょう。

 プルシュカにより、深界六層への道が開けた三人。結局リコの意思により精神隷属機は破壊せず、『ボンドルド卿』という存在は生き続けることになった。私としてはボンドルド卿が生きているだけでも嬉しいです。もしかしたらこの先、再登場するという可能性も残されているわけですし・・・。

 三人を見送るボンドルド卿の仮面の下の少年のような真っ直ぐな瞳。ああ、この人は本当に『知りたかったんだな、そして生きて戻りたかっただけなんだな』と。案外それだけの人だったのかもしれません。最後の最後でボンドルド卿のことが少しわかった気がしました。

 

 

 

 

 

 いよいよ人間として戻ってこれなくなる深界六層へ・・・。一巻のアビス内の地図を見る限りだとまだ底へは長そうですが、そこにはどんな度し難い出来事が待ち受けているのか。そして他の白笛との出会いは?ボンドルド卿の退場は悲しいですが、大きな壁を乗り越えた三人の、さらに過酷になるであろうこれからに期待大です(⋈◍>◡<◍)

 

 

余談ですがカバーをとった表紙、裏表紙の絵と話と話の間のオマケページ、「ボンドルド卿の秘密」良かったです(笑)

 

 

 

 

 

 

 そしてなんとなんとなんと!!!!昨年12月21日に『メイドインアビス』のアニメ化決定が発表されました!!!!!!!!!(⋈◍>◡<◍)(⋈◍>◡<◍)(⋈◍>◡<◍)

 

 前々からメイドインアビスを映像で見たいなあ~とは思っていたのですが本当に実現するとは!!!!!めっちゃ嬉しい!!!!!!!!!!

 と同時に、メイアビってグロいシーンとかもあるけどテレビで流せるのかな・・・とかいう心配も・・・

 ですが監督さんは「描かれていることはやるよ」とおっしゃっているそうなので、私は首を長くして待ちたいと思います。

 (個人的にはリコがタマちゃんに刺されるシーンと、ミーティのエレベーターが楽しみです(⋈◍>◡<◍))

 

 

 

 

 

 アビスに魅せられた新たな探窟家が増えますように・・・(⋈◍>◡<◍)

 

あけましておめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

あいさつ

 あけましておめでとうございます、ともかおです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 昨年の12月に始めたブログですが、まったく更新しないまま年を越してしまいました。。。今年はもっといっぱい書いていきたいと思っています

 

 それでは(⋈◍>◡<◍)。✧♡